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買取実績
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80件中0件から10件ずつ表示中
2018-10-01

<持込み買取り 滋賀>古書クロックワーク膳所えきまえ店舗への持込み買取りにより、沢山のグッズ類や雑誌、おもちゃ類を買取させていただきました。

バラエティに富んだ内容で、買取り査定も楽しくさせていただきましたが、中でも盛り上がったのは懐かしい「ゲームセンターあらし」の帽子(キャップ)です。

すがやみつる原作の「ゲームセンターあらし」は、70~80年代に子供時代を過ごした人にとってはまさにバイブルと言える漫画作品で、『コロコロコミック』はじめ、小学館の学年誌に多数掲載されました。

時はまさにインベーダーゲームの大ブーム。

当店があります膳所ときめき坂(まだこの名称が出来るはるか前ですが)にも、小さなインベーダーハウスが出現、私も熱心にプレイするお兄さんたちを横でじーっと眺めていました。

実際にゲームをするにはまだ幼かったのですが(小学校低学年)、コロコロコミックで「あらし」は読んでましたね~

この漫画、ゲームで競い合うのはいいのですが、設定がむちゃくちゃで、必殺技の「月面宙返り」、有名な「炎のコマ」、「スーパーノヴァ」などはゲームと何の関係もなく叫んで繰り出すだけでインベーダーやパックマンが大量に撃破されるものでした。

後年のファミコン裏技のような時代から考えると隔世の感があります。

 

今回の商品、あらしのキャップは、主人公石野あらしが被っていた帽子のレプリカです。

これは色のバリエーションなど多くの種類が作られたもので、近年復刻版も制作されました。

しかしお持ちいただきました帽子は復刻ではなく当時物、しかも正面のインベーダーマークが金属プレートのもの!

これは珍しいです。

 

古書クロックワーク駅前店舗への持込み買取りのご利用、ありがとうございます。

 

 

★★★大人気のゲームセンターあらし関連商品★★★

当店では懐かしいあらし関連アイテムを買取しております。

高価買取の一例をご紹介。

●インベーダーキャップ「点滅ギミック付き」

こちらの帽子は、全面インベーダー部分にライトが仕込んであり、点滅します。

●TVアニメ「ゲームセンターあらし」炎のDVD-BOX初回限定版 Tシャツ付

●てんとう虫コミックス 全17巻揃い

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 


2018-09-29
<滋賀 大津>お付き合いのある片付け業者さんから以来を受けまして、現場となるお宅まで出張買取りさせていただきました。
家主様ご夫婦もご在宅で、ワイワイと賑やかに、楽しく査定させていただくことができました。
本のお好きなご夫婦で、沢山の本をお持ちでしたが、よくある話で既にかなりの量を処分してしまったとのことでした。
何故か、BOOKOFFにはもう売りたくないと仰っていたのも印象的でした。
BOOKOFFの件はさておき、文芸書の固いところをたくさんお持ちで状態のいい本も多く、助かりました。
しかし意外にも最も高額になりましたのは、息子さんが置いていかれた本や雑誌で、80年代のゲーム関係がたくさんあり、雑誌「ゲーメスト」の山が最高額でした。
これにはご夫婦で非常に驚かれていました。
雑誌類は真っ先に捨てられてしまいそうなのですが、2階の、しかも押し入れの中という事で助かっていたようです(笑)

古書クロックワークの出張買取りのご利用ありがとうございました。

当店ではあらゆる本、ゲーム関係の雑誌「ファミリーコンピューターマガジン」「ファミコン通信」などを高価買取りしております。





2018-09-27

<持込み買取り 滋賀 大津>ご近所のお客様から、持込みにて洋楽ロックのレコードを買取りさせていただきました。

ビートルズ、ストーンズ、レッド・ツェッペリンなど王道ロックの名盤が多数含まれている良質なコレクションで、状態も比較的良く1枚1枚値段をつける事が出来ました。

基本的には国内再発盤でしたので、高額プレミア盤はありませんでしたが、内容的に確実に売れるアルバムが多く、当店としましても非常に助かりました。

今回目立った1枚は、この60~70年代王道洋楽ロックのコレクションの中において非常に異色な1枚、「エレファントカシマシ」ファーストアルバムです。

長きにわたるエレカシの歴史の中でも不遇時代、epicソニー所属期における唯一のアナログLPとなるこの1stは内容的にもむき出しの怒りを一発録りでロックシーンにぶつけた日本のロックの歴史に残るエポックメイキングといえる名盤。

今回何故かこのアルバムのみが邦楽だったのですが、偶然とはいえ洋楽ハードロックをソリッドに消化したタイトなバンドサウンドと、ハイパー化した忌野清志郎といった風情の宮本浩次の爆発的なヴォーカルがミックスされた内容は洋楽ファンにも当時熱狂的に受け入れられました。

rocking onで非常に高い評価を得、渋谷陽一はじめ音楽評論家達からもラブコールを受けたエレカシですが、孤高のバンドであるがために膨らんだイメージから一般的な客が付かず、どんどん袋小路へと入り込んでいく結果に。

正直解散が近いなと当時感じました。

 

しかしレコード会社移籍からの一発逆転はご存知の通り。いまや現役最高、日本を代表するロックバンドへと。

メンバーチェンジもせず頑張っているのは、当時を見ていたいちファンとしても感慨深いものがあります。

このファーストの爆音サウンドは是非ともアナログLPで、フルヴォリュームで聴くのが正しいですね~

という訳でこのアイテムは人気が高く、高額買取りとなりました。

 

古書クロックワーク駅前店舗への持込み買取りのご利用、まことにありがとうございます。

 

 

★★★エレファントカシマシ関連の高価買取商品★★★

当店ではエレファントカシマシに関するグッズ、アイテム類をなんでも買取りしております。その中でも現在高価買取が見込めるアイテムをご紹介。

エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY Live Blu-ray Box 受注限定盤

宮本浩次 明日に向かって歩け!

桜の花、舞い上がる道を 初回限定盤 未開封

 All Time Best Album デラックス盤 未開封

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2018-09-25

<宅配買取 埼玉>長年のお付き合いとなります常連様から、宅配による買い取りでいろいろなアイテムをお送りいただきました。

今回はこれまでと毛色の違う商品が多数ありました。

芸能人、アイドルや企業もののポスター類など、当店の得意とする分野のアイテムをご理解いただいたかのようなセレクションでした。

長年のお付き合いからだんだんと当店を深く知っていただきこんなのもあるよ・・・とお売りいただく商品の幅が広がっていく事は多々ございます。

今回目に留まりましたのは、河合奈保子のポスターでした。

以前から中古市場では人気がキープされている河合奈保子のアイテムですが、当店でも何度も買取させていただいております。

80年代のアイドル全盛期、河合奈保子の人気も絶大なものがありその後引退状態となったため、幻を追い求めるように熱狂的ファンが熱心に追いかけるという状況になったのでしょうか。

いずれにしても、80年代アイドルの中でも特に現在進行形で人気の高い人です。

今回お売りいただきましたポスターは5種。

河合奈保子といえばやはり水着のポスターなのですが、残念ながら今回は水着ポスターはありませんでした。

しかし、レコード店配布の特典ポスターなどに混じって、レコード発売告知のポスターが2種ほどございました。

更にコンサート告知のポスターも1種。

この辺りはコレクター需要の高い商品となります。

 

古書クロックワークの宅配買取りのご利用まことにありがとうございました。

 

★★★河合奈保子 ポスターの高額買取り商品★★★

『写真集 NAOKO PHOTO MESSAGE告知』

人気の高い水着ポスターの中でも特に珍しい告知ポスターです。

明星・平凡・近代映画などの付録を含め、現役当時かなりたくさんのポスターが作られていると思われます。

見た事のない珍しいポスターがまだ出てくる可能性がございますので、お手持ちのポスターがございましたら、当店までお気軽にお問い合わせください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


2018-09-24

<滋賀 大津 朝日>懐かしい昭和の駄菓子屋などに並んでいた駄玩具や紙玩具、民芸玩具から現代のゲームソフトまで、幅広く「おもちゃ」をコレクションされていたコレクターの方から、たくさんの商品をお売りいただきました。

いわゆる駄菓子屋系では、写し絵やぬりえ、着せ替え、べったん(面子)など細かくてレトロなアイテム。極彩色の人工着色はカラフルで気分は一気に昭和30年代三丁目の夕日の世界へ。

今回は最も量のあったぬりえ、きせかえをご紹介。

中でも目立ったのはこの分野の第一人者、蔦谷喜一(きいち)。絵を見れば誰でも一度は目にしたことがあると思います。昭和20~30年代まで子どもたちの間で大人気となり一世を風靡したぬりえ、きせかえと言えばこの人、とまで言われる画家。

戦後日本の子供たちにキラキラの夢を与えた「きいちのぬりえ」「同きせかえ」ですが、同時に大変なロングセラーで、現在も入手が可能です。

平成生まれから、かつての少女まで、女性の心をとらえて離さない魅力があるぬりえ、きせかえですが、以外にも男性ファンも多く、今回のお客様も男性でした。

そのような塗り絵、きせかえ本が今回は数十冊あり、版も古い物で状態も良好でしたので結構な金額となりました。

きいちではない作家不明のものもありましたが、勿論こちらも値段がしっかりとつきました。

古書クロックワークの出張買取りのご利用まことにありがとうございます。

★★★「きせかえ」アイテムの高価買取★★★

女の子はいつごろから「きせかえ」遊びを行っていたのでしょうか?

今回の蔦屋喜一のような戦後一気に花開いた駄菓子屋、駄玩具文化の中におけるきせかえは勿論、翻れば戦前にも紙玩具によるきせかえは存在し、もっと翻れば江戸時代までさかのぼるようです。

 

 

そのあたりから考えると、ひな人形あたりが起源として考えられそうです。

という訳で、着せ替え人形は駄玩具から、グリコのおまけ、リカちゃん人形やブライスにいたるまでコレクションの対象となっておりますので、洋邦問わずあらゆる「着せ替え」を買取させていただきます。

その中でも、ここ最近注目の着せ替え人形は、1960年代にバービーと並んで人気のあったアメリカ製の着せ替えドール「タミーちゃん」(TAMMY)です。

日本製のタミーちゃんもあり、独特の顔だちが現在可愛いと新しいファンも増えています。そしてレアなのはこのタミーちゃんが和装の花嫁姿をしている日本ヴァージョン。どう見ても西洋の顔だちをしたタミーちゃんと和服のギャップがいかにも当時売れてなさそう(笑)で数が少ない事が思われます。

箱付きの場合は査定金額が超アップします!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 

 

 


2018-09-23
<滋賀 大津>沢山の本やDVDがあるとの事で、藤尾まで伺いました。事前に連絡をいただきましたDVDは、ユーキャンやデアゴスティーニなどのセットものが多数で、結構なボリュームでした。

一部単品売りの時代劇BOXもあり、高価買取となりました。

個人的に注目しましたのは「てなもんや三度笠 爆笑傑作集」。

白黒テレビ時代の傑作コメディ番組で、藤田まことの出世作としても知られる大ヒット作(最高視聴率64.8%)。

「あたり前田のクラッカー!」の名セリフ(?)も大流行し、この時代の大阪のお笑い、風俗を語る時忘れられない作品です。

全309回の放送は生放送と思われていますが、実は録画。

しかし生放送と同様に無編集の一発撮り(カメラは複数台)です。

しかも放送局側にビデオを保管するという意識の無かった時代であり、ホームビデオも普及していなかったため、現存する映像は極めて限られたもの。

と、いう事でこのDVDボックスで手が止まったのでした。

実際に見てみると、失敗の許されない一発撮り生本番とは思えない役者陣の胆の座った演技と複数カメラのスイッチなどスタッフの実力が高いレベルで結実したテンポの良いコメディとなっております。

松竹新喜劇や吉本新喜劇を生んだ土地大阪のテレビのポテンシャルの高さがひしひし感じられます。

演出は朝日放送社員だった澤田隆治、脚本は当時朝日放送専属だった香川登志緒と黄金コンビ。

現存する映像は非常に貴重なものです。

 

今回の出張買い取りのご用命まことにありがとうございます。

 

 

古書クロックワークでは、時代劇のDVDを高価買取しております。

 

★★★時代劇DVD関連の高価買取商品★★★

デアゴスティーニ東映時代劇傑作DVDシリーズ 全60巻

長谷川伸シリーズ DVD-BOX

NHK土曜時代劇 陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~
2018-09-18

<宅配買取り 三重>着払い宅配により、近藤真彦、田原俊彦、中森明菜、松田聖子、河合奈保子、松本伊代、松本典子、堀ちえみ、東山紀之、北原佐和子など80年代のアイドルたちの直筆サインを買取りさせていただきました。

懐かしい名前がズラリと並びましたが、今でも熱心なファンがいる人が多く尚且つ現役で活躍している人もいますので新しいファン層も生んでいます。

現在消費の中心となった世代が最も懐かしく感じる80年代ですが、この時代に関連したアイテムの需要も増加しております。

今回80年代アイドルの人気2大巨頭、中森明菜と松田聖子を揃ってお持ちでした。

何でも当時、実際に追っかけをされていたそうで、サイン以外にもいろいろなアイテムをコレクションされておられました。

当店の宅配買取りのご利用まことにありがとうございます。

 

現在活動している元80年代アイドルの中で最も熱狂的ファンから注目され続けているのは間違いなく中森明菜でしょう。

正直初期のある程度の時期からアイドルというのは憚れるような楽曲、アーティスティックなビジュアル表現などを取ってきた事もあり、まさしくアーティストと呼ぶに相応しい人でしたが活動中止期間もありファンには歯がゆい時期が続いていました。

しかし2015年の復活後は良質な作品やアニバーサリー商品、ディナーショーなどの開催で露出が増え、ファンを喜ばせています。

2016年には『全世界999セット限定 アナログセット』というモノ凄いアイテムが発売。

これはMCAビクター、ユニバーサル ミュージック、歌姫レコーズからリリースしたシングル18タイトルを一挙アナログ化し、Amadana Musicレコード・プレイヤーの中森明菜バージョンをプラスした商品。

アナログシングルとレコードプレイヤーをセットにしてしまう豪快なもの。

何故999セット限定なのかというと、№1は明菜本人に贈呈されたそうです。

本人と同じものを所有できるという意味でもファンにはうれしいリリースでした。

 

古書クロックワークではサイン色紙をはじめ、幅広くアイドルグッズの買取りを行っております。

お気軽にご依頼ください。

 

 


2017-11-28

<滋賀 大津 長等>お寺に保管されていた古い本、和本、昔のお経、写本などを買取させていただきました。

数年前買取りをご依頼いただき、その時も別の場所にあった本をお売りいただきましたが、今回は実家の寺と、母屋の方の本を整理させていただきました。

母屋は大正~昭和初期に建てられた家で、まさにヴォーリズ建築の趣を残した煉瓦やタイルがレトロで、細部の作りに見入ってしまいました。

本以外にも古い物がいろいろあり、雑貨類や食器なども併せて買取りさせていただきました。

今回ヴォーリズ建築の民家が印象的でしたので、滋賀県近江八幡ゆかりの有名な建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズについてご紹介。

カンザス州レブンワース生まれのヴォーリズは、近江八幡を拠点に明治から昭和初期にかけて日本各地で西洋建築の設計を数多く手懸けました。戦前に帰化し、一柳米来留(ひとつやなぎめれる)いう日本名を持ち、ヴォーリズ合名会社(近江兄弟社)を創立。

彼が日本に広めたメンソレータムは現在でもポピュラーな塗り薬ですね。

建築としては、神戸旧居留地38番館や、日本基督教団大阪教会、同志社大学啓明館などたくさんの有名な建物が現存しており、大正時代の美しい姿を現在も伝えてくれていますが、一般の個人宅は徐々に減りつつあります。

滋賀県内や京都市内を走っていると、「お、これは?」という建物がたまにあり、おそらくそれもヴォリーズ建築なんだろうなと思います。

以前、近江八幡にて出張買取りをご依頼いただいた先がヴォーリズ建築で、内装もきれいに残されておりその美しい大正時代の名残を堪能させていただきました。

 

古書クロックワークでは、ヴォーリズの関係書籍や資料類の買取りも行います。

お気軽にお問い合わせください。

 

古書クロックワークの出張買取りのご利用まことにありがとうございます。


2017-07-25

<大津 萱野浦>長年集められた飛行機・航空機・戦闘機などのモデルコレクションの一部をお売りいただきました。

基本的にはエフトイズ F-TOYSなどの日本の航空機コレクションや、デアゴスティーニの第二次世界大戦 傑作機コレクションなど、集めがいのあるシリーズものを中心に、プラモデルや軍艦なども含めて10点ほどお売りいただきました。

ダイキャスト製の航空機モデルなどはちょっとした空間、テーブルの上などに置いておくといい感じにオシャレですが、またマニアを狂わせるアイテムでもあり、集め始めると止めどなく欲しくなると思われます。

今回のご依頼主様も、たくさん集められたそうですが、なかなか名残惜しく、少しづつ整理されているとの事です。

今回珍品は、フィリピン製の大型木製モデルで、JALのボーイングとメッサーシュミットというまるでテイストの違う2機でした。

細かくきれいに塗装された大型のモデルで、かなりの存在感があります。

日本には限られた数しか入ってきていないと思われ、当店としましても高額査定を提示させていただきました。

古書クロックワークでは、飛行機・戦闘機や戦艦・車/オートバイなどのモデル・模型を買取しております。

珍しい物は高額査定が見込めますので、お気軽に問い合わせください。

 


2017-07-12

<宅配買取り 静岡>送料無料の着払いによる宅配買取りにて、東宝特撮/怪獣映画のロビーカードを沢山お売りいただきました。

先日の「シン・ゴジラ」も一世を風靡しましたがあいかわらず全盛期の東宝特撮映画の人気は衰える事を知らず、益々人気は過熱しております。

そして映画関係の資料でも特に人気の高いこの『ロビーカード』というモノ、この紙に対するマニアの熱い欲求は凄いものがあります。

特に初期、昭和30年代半ば~40年代初頭のまさに『総天然色』期のロビーカードの発する『色』、これは独特の風合いをもって見る者のノスタルジーを掻き立てます。

当時映画館に行くと(当然シネコンなどではない)、外やロビーに掲示されていたこれらの写真を食い入るように眺めていました。

そのような風景もすっかり目にすることもなくなり、このような映画資料が『時代』も郷愁を持って伝えてくれるようになりました。

 

今回お売りいただいたのはまさにその人気の高い時期のものが多数含まれておりました。

中でも、次作「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」と共に名作として名高い「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」はコンプに近い(!)枚数がありました。

一番最初はバラゴンではなく、ゴジラとの対戦が予定されていたそうですが、このバラゴンという怪獣もなかなか味わいがあり、ソフビなどでも人気があります。

バラゴンが犬みたいに藁ぶき屋根の民家の上をジャンプして飛び越えているショットなんてめちゃくちゃいいですね~

その他、「怪獣大戦争」「三大怪獣地球最大の決戦」「南海の大決闘」など、人気作品のロビーカードが多数ありました(一部大判スチールもあり)。

 

古書クロックワークでは、このような特撮映画の紙資料、宣材、ポスターなどを高価買取しております。

今回のようなロビーカードなど、超人気商品も全力で査定いたしますのでよろしくお願いいたします。

 

 


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